URO食堂でイタリアンパスタランチ🍝@ときわ台URO食堂
手前のパスタは...
トマトベース 牛タン挽きと小松菜のミートソース
とても深い味わいで さすが熟成肉のお店だけある🍝
奥のパスタは...
クリームベース しらすと紫蘇のレモンクリームソース
紫蘇の味が際立っていた レモンクリームソースもさっぱり系で食べやすい🍝
熟成肉とワインは夜にこないとね~🥩🍷
URO食堂は
URO食堂でイタリアンパスタランチ🍝@ときわ台URO食堂
手前のパスタは...
トマトベース 牛タン挽きと小松菜のミートソース
とても深い味わいで さすが熟成肉のお店だけある🍝
奥のパスタは...
クリームベース しらすと紫蘇のレモンクリームソース
紫蘇の味が際立っていた レモンクリームソースもさっぱり系で食べやすい🍝
熟成肉とワインは夜にこないとね~🥩🍷
URO食堂は
2026イタリア・ボローニャ国際絵本原画展(2026.7.8~8.16)@板橋区立美術館&いたばし絵本とデザインフェスティバル(2026.7.18~8.16)
イタリア・ボローニャで毎年開催される児童書のイラストレーション・コンクールの入選作品をご紹介します。絵本表現のトレンドや動向を一堂に展観できる本展は、世界中の児童書関係者たちからも注目されています。
60回目となる2026年は、世界94の国と地域から4,158作品の応募があり、国籍の異なる5名の審査員による選考を経て、日本を含む33の国と地域から75作品が入選しました。
多彩な表現、テーマ、技法による新しい絵本の表現をお楽しみください。また、本展会期中には絵本に関する多数のイベントも予定しています。
2026イタリア・ボローニャ国際絵本原画展は
トークイベント等は こちら
いたばし絵本とデザインフェスティバル(2026.7.18~8.16)
詳しくは:
「イタリア 麗しの庭園と館をめぐる旅」を読みカゼルタ宮殿を思い出しました
イタリアの色々な庭園や館が紹介されていて 美しいカラー写真を眺めながら暫しイタリア旅行気分を味わいました😊
本の紹介文:
ルネサンス期以降、イタリアではローマ、フィレンツェ、ヴェネツィア周辺を中⼼に壮麗なヴィッラと庭園が競うように建設され、今なお残っている。
個性あふれる20の場所を訪ね、その歴史や物語、建物や庭の魅力を紹介するフォトエッセイ。
【目次】
第1章 庭は劇場だ!
ガンベライア荘 コルシ・サルヴィアーテ荘 カステッロ荘
第2章 水の「劇場」
エステ荘 アルドブランディーニ荘 ランテ荘
第3章 巡り歩く愉しみ
ジュスティ庭園 カルロッタ荘 バルビアネッロ荘
第4章 王侯貴族の栄華
ペトライア荘 ファルネーゼ荘 ピサーニ荘
ローマ教皇の別荘宮殿 カゼルタの王宮 宮殿編
第5章 神話と怪物のファンタジー
怪物公園 パラゴニア荘 カゼルタの王宮 庭園編
第6章 豊穣なる美術空間に酔う
ファルネジーナ荘 バルパロ荘 アルコナーティ荘
* * *
第3章の コモ湖のバルビアネッロ荘が スターウォーズⅡのロケ地だったのですね スカイウォーカーとアミダラ姫のシーンですね😲
読んでいて特に私は行ったことのあるカゼルタ宮殿が大変懐かしくて...
かつて カゼルタ在住のイタリア人カメラマンの友人が宮殿と庭園を案内してくださいました この宮殿で写真展を開催したこともあるとのこと
この日は宮殿の他イギリス庭園もすべて案内してくださり さらに夜にはカゼルタ・ヴェッキアにみんなでドライブして... 今も忘れられません
10年以上たった今は 自転車🚲でも宮殿の上まで行くのは無理だろうな~
ちなみに カゼルタ宮殿は スターウォーズ エピソード1 ファントムメナスで アミダラ女王の宮殿のロケ地として使用されました🎥

ケレスの噴水 シチリアの象徴クリナトリアを持つのが能光の女神ケレス(右端)

人工滝のアクタイオン像 (Fontana di Diana e Atteone)
イギリス庭園(giardino inglese)の ヴィーナスの像のある泉
右と左 どっちから行きたい?と突然聞かれて答えたけど... 実は
右と左とどちらから行ってもヴィーナス像の背中が見えるのですよね...😊

ヴィーナスの像
ようやく一番上まで登り 眺めたナポリまで続く絶景!!

ここまで登ったら汗がだくだく... しかし絶景かな~😲
下まで戻って来て カゼルタ宮殿内で見たライオンの像
そういえば 舟の海戦を模した小さな湖(laghetto)もあったよね... すごい規模ですね😲
宮殿の展示はカゼルタのカメラマンの友人の案内でくまなく見てまわり プレセピオも素晴らしかった
そして驚いたのが このカゼルタ宮殿に流れる泉の水を本当に流せるかという実験をしたシーンを描いた泉だけが描かれた絵🖼 そのあと宮殿がつくられたという
設計者ヴァンビテッリが水源から38kmに及ぶ水路を作り その時に作られた「ヴァンビテッリの水道橋」が世界遺産となったのですね

玄関ホールのライオンの像
オーダーメイドのナポリ・南イタリア旅行その6 カゼルタは王宮だけじゃない、石畳の山頂の街カゼルタベッキア!!(2014年11月) は
gruppo-nichii-bunka-kouryuukai.hatenablog.com
本は
カゼルタひとつだけでも 行ったからとはいえこれだけ思い出が残るのだから この本にある庭園をすべて訪れたらすごいだろうな~と思いました😲
スペシャルサイトは こちら
ずっと前にイタリア文化会館でオリベッティの展示を見たことがあり ソットサスを知りました カラフルでイタリアらしいですよね💛
日本イタリア国交樹立 160 周年記念・フォンタネージ来日 150 周年記念「フォンタネージ—イタリアの光・心の風景」開催のお知らせ(2026.07.18~10.04)@京都国立近代美術館
あなたはアントニオ・フォンタネージという画家を知っていますか?
全く知らない、という人もいるでしょう。
美術に関心のある方ならば「明治時代に西洋絵画を教えたお雇い外国人」と答えるかもしれません。(略)
イタリア近代風景画の巨匠フォンタネージの日本初の大回顧展となる本展では、初期から晩年に至るまでの油彩画や、スイスや英国を旅して制作した版画などを含む約200点により、お雇い外国人に留まらないフォンタネージの魅力が明らかにされます。
フォンタネージ来日から150年を経て、師と弟子たちの作品が集結。
イタリアから来日する作品群に加え、国内の美術・博物館所蔵のフォンタネージ作品、浅井忠、小山正太郎ら弟子たちの作品も一堂に会する貴重な機会です。
会期: 2026年7月18日(土)~10月4日(日)
「フォンタネージ—イタリアの光・心の風景」は
第48回世界遺産委員会でのイタリアの世界遺産候補は「18-19世紀イタリア中部のイタリア式コンドミニオ劇場システム」です(2026.7.19~7.29)@韓国・釜山
2026.7.19~7.29に韓国・釜山で開催予定の第48回世界遺産委員会でのイタリアの世界遺産候補は「18-19世紀イタリア中部のイタリア式コンドミニオ劇場システム」です:
| 18-19世紀イタリア中部のイタリア式コンドミニオ劇場システム |
||||
| The system of Italian-style condominio theatres of the 18th and 19th centuries in Central Italy | ||||
| Le système des théâtres à l’italienne en condominio des XVIIIe et XIXe siècles en Italie centrale |
||||
| 18世紀半ばから19世紀にかけての劇場18件の推薦に対し、ICOMOSは、そのうち10件に限って登録を勧告した 出典: 第48回世界遺産委員会 (wikipedia) * * * 次はユネスコのサイトで確認してみました: “Il sistema dei teatri condominiali all’italiana del XVIII e XIX secolo nell’Italia centrale” è la candidatura italiana alla Lista del Patrimonio Mondiale per il 2026 (イタリア語/Unesco)は こちら抜粋:
マルケ州14、エミリア・ロマーニャ州2、ウンブリア州2の3つの州に位置する18の劇場によって構成されています
イタリア式 ” all’italiana”の近代劇場とは この地域においては共同所有の(condominiale) つまり公共団体とプライベートなグループの共同所有(comproprietà)の形式を取る傾向があるものです
所有者は劇場を もっぱら社会のトップ層達によってリザーブされた気晴らしの場所から すべての社会のための文化公共施設へと提案しています
* * *
次は 世界遺産候補リストの中で どの物件かを探しに行きました:
|
||||
イタリアの31件の世界遺産候補物件のリスト(Tentative Lists)は こちら (Unesco/英語)
上から4番目の物件です:
Historical theatres of the Marche Region - UNESCO World Heritage Centre
Description of the property(特徴の描写)に くわしく説明されていますね😊
ただICOMOSは「18件の推薦に対し、そのうち10件に限って登録を勧告」したとのことで どうなるか...??
2026年6月の時点でイタリアには61件の世界遺産がありトップ維持です🙌🎊
第48回世界遺産委員会は こちら
チヴィタ・ディ・バーニョレッジョ(Civita di Bagnoregio)は2023年に取り下げ アッピア街道(Via Appia. Regina Viarum)は 2024年に登録されました
ちなみに 日本の候補は「飛鳥・藤原の宮都」で ICOMOSから登録勧告が出されています🏯
2026.7.19~7.29の第48回世界遺産委員会の続報をお楽しみに!
イタリアのエノガストロノミーのブログ"Massama"のご紹介🍷(2026年6月~)
イタリア語仲間で当サークルの会員さんが 2026年6月 イタリアのエノガストロノミーのブログ"Massama"を立ち上げました🍷
宮城県仙台市在住で イタリアのエノガストロノミー*(ワインと食)に関する普及活動を行っていらっしゃいます
当サークルの「フリートークの集い」にも仙台から またzoomで毎回欠かさず参加されていらした大変熱心な方です
このたび 約1か月のイタリアワイナリー巡りを終えて帰国されました🍷
イタリア滞在中 14のワイナリーを訪問しながら レストランで数々の郷土料理を食してこられたそうです🍴
*エノガストロノミーは 「エノ(ワイン)」と「ガストロノミー(美食学)」を組み合わせた言葉で 地域の食材や料理 ワインを楽しむことを重視した観光スタイルです
* * *
若いころからイタリアの魅力にひかれ ほぼ毎年イタリアを訪れ イタリアの家庭に滞在して多様な食文化に触れ イタリアワインの魅力に次第に魅かれてゆきました🍷
まず最初にゲットユアガイド(GetYourGuide)やビアター(Viator)を通じてグループツアーでキャンティ地区 モンテプルチアーノ地区 フラスカーティ地区のワイナリーを訪問し ワイナリー巡りを楽しまれました
それを機に 交通の便が良い都市に滞在し 日帰りワイナリー巡りをするようになり またイタリアワイナリー巡りの魅力を多くの方へ発信したいとの思いから このブログを始められたとのことです
①観光で滞在する都市から鉄道・バスを利用する訪問が可能か?
自動車を利用した訪問が必須である反面 ティステイングを制限(ワインを飲み切ることができない)しなければいけません🍷
一方 鉄道・バスを利用した訪問であれば テイステイングでワインの余韻を楽しむことができます
ただ 飲みすぎには注意しなければいけません
②個人訪問またはワイナリーが企画するツアーに個人参加は可能か?
ブログでは 実際に個人または個人参加可能のツアーで訪問したワイナリーを紹介します
また多くの方にブログに目を通してもらうため 専門用語は可能な限り使わないようにしました
イタリアには地方独特の食文化があり ワイナリー訪問の前後に地元のレストランで食事することは 貴重な体験となります🍴
ワイナリー訪問後の食事では 料理とワインのペアリングを楽しむこともできます
ブログでは 自身が食事したレストランについても紹介しますので イタリアの地方料理に興味がある方にも楽しめると思います🍴
初回は ピエモンテ州アルバにあるワイナリー ピオ・チェーザレ(Pio Cesare)を紹介します
つづく... ← 更新をどうぞお楽しみに🍷🍴
イタリアのエノガストロノミーのブログ"Massama"は